遠藤ゆりかが声優業の引退を発表!体調不良の原因や声優引退を選んだ理由とは?









突然の引退を発表した遠藤ゆりかさん!理由について徹底追及してみた!

2017年12月17日、声優事務所スワロウから衝撃的なリリースが!

『BanG Dream!』や『天使の3P!』などで活躍する遠藤ゆりかさんが、2018年5月末をもって声優業を引退するという報告がされました。

公式文章には遠藤ゆりかさん本人からのメッセージが添えられており、「突然の発表で驚かせてしまったことをお詫びします」と切り出しては、これまでの活動を回顧しながら引退の気持ちを書き綴っています。

23歳という若さでありながら、声優業を廃業するという選択肢を選んだ理由にはどんなことが引き金になっていたのでしょうか?

遠藤ゆりかさんの引退理由について調べてみましたので、その内容をまとめていきます。

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23歳の若さで引退した理由は?廃業の理由調べてみた!

所属事務所からのリリースによれば、2018年5月末をもって声優業を廃業すると発表されており、同時に遠藤ゆりかさんから今回の報告についての気持ちが綴られています。

これまで声優として活動してきた楽しい時間は幸せだったこと、その中で環境の変化に身体が追いついていかなくなって体調不良が重なってしまった、と説明。

また同時に声優としての実力を思い悩んでいる節が窺える一文があり、「心から真摯に努めたい作品やキャラクターに対して120%の力を注げない自分に対してとても不甲斐なく、悩む日々も続きました」と告白。

このように自身の実力不足を窺わせる内容を告白しながら、最終的に「前を向いて進むために廃業という選択を選んだ」と語っています。

遠藤ゆりかさんが悩みに悩んだあげく、声優の仕事を辞めるという選択をした経緯にはこのような理由があると本人の口から説明されました。

ここからは遠藤ゆりかさんが体調不良に陥ってしまった理由や声優活動の詳細などを紐解いて、廃業することに至った理由を突き詰めていきたいと思います。

なぜ体調不良に陥ったのか?

リリースには「環境の変化に身体が追いつかないと感じることが増えた」と語っており、内容をそのまま鵜呑みにすれば、うつ病などの心身症を患っていることが窺えます。

うつ病などは主に社会環境や職場環境、人間関係などの変化によってストレスを抱えてしまうことで発症してしまい、その人によって発症する原因は様々とされています。

「何年も前から~」と明かしているように、ずっと心に何かしらのしこりを抱えながら仕事と向き合っていた様子で、相当な無理をしていたのではないでしょうか?

職場環境の変化といえば、遠藤ゆりかさんは『BanG Dream!』で誕生したバンドユニット「Roselia」のベースを担当しており、ライブではMCを務めるなどの活躍があります。

声優業に加えて歌手として活動する遠藤ゆりかさんの姿がありましたが、そこにRoseliaのベースという不慣れな役柄が加わったことにより、これが遠藤ゆりかさんにストレスを与えていた原因なのかもしれません。

ライブ映像を見る限りではしっかりと演奏をこなしているように見えましたが、本人にとっては納得いくパフォーマンスではない様子で、練習時からも苦労していたのでしょう。

活動がうまくいっていなかった?

遠藤ゆりかさんが廃業を選択した理由の一つに、「心から真摯に努めたい作品やキャラクターに対して120%の力を注げない自分に対してとても不甲斐なく、悩む日々も続きました」という内容があります。

継続して出演している作品は『BanG Dream!』や『オルタナティブガールズ』といったスマホゲームがありますが、それらで演じているキャラクターは遠藤ゆりかさんにハマっているという印象がありました。

大きな理由としては、オーディションに参加してもキャラクターを演じるところまで叶わなかったという現実があるのでしょう。

現在演じているキャラクターとはまた別に、声優としての実力不足が遠藤ゆりかさんの声優業廃業を決断させた原因になっていることが窺えます。

また、一方で歌手業も展開させていた遠藤ゆりかさん。

2014年に「モノクロームオーバードライブ」でソロ歌手としてデビューしていましたが、当時は人気ロックバンド・GLAYのギターHISASHIさんのプロデュースを受けて話題を集めました。

ところが2枚目のシングルCDをリリースしてから音楽活動はキャラクターソングに参加するにとどまっており、3枚目のシングルは2017年4月26日に発売。

それ以前にも高橋花林さんとのユニット「YURI*KARI」として活動していた時期がありましたが、どちらも継続的な活動を行えたとは言えません

高校生時代には「第6回全日本アニソングランプリ」で決勝大会に出場していた経験もあるため、どちらかといえば声優よりも歌手への想いが強いのでしょう。

声優アーティストとしての活動は順風満帆のスタートを切ったとはいえ、現状なかなか芳しくない実情があることから、廃業に踏み切った理由になっているのかもしれません。

まだ若いのに廃業を選択した理由

体調不良を重ねてうえに活動も上手くいっていないことから、遠藤ゆりかさんは声優業を廃業するに至ったのかもしれません。

しかし年齢は23歳とまだ若く、今回のような決断をするには尚早と思われます。

ところが周りにいる声優仲間などの人物が遠藤ゆりかさんよりも活躍している姿を見せていることから、劣等感を抱いてしまった可能性があります。

同じ「Roselia」として活動する相羽あいなさんは『けものフレンズ』のメンバーとして音楽番組に出演していれば、キーボードの明坂聡美さんはすでに人気声優としての地位を確立しています。

他にも「Poppin’Party」が武道館でのライブを成功させたというのも影響しているでしょう。

体調不良の原因や具体的な病名は明かされていませんが、仮にうつ病だとすれば、周囲の活躍に繊細に反応してしまって劣等感を覚えるのも無理はありません。

自分自身の現状と周りの活躍を比較した時、加えて声優としての実力を踏まえれば、遠藤ゆりかさんが廃業することを決めるまでに十分すぎる理由だと思います。

そこに遠藤ゆりかさん自身が演じたいキャラクターを演じることができないという悔しさや、自分自身への不甲斐なさも相まっているでしょう。

繊細になってしまっただけに、自分以外の人間が活躍している姿をみて奮起するのは難しく、このような選択を決定してしまったのは残念な気がしてなりません。

遠藤ゆりかさんが復帰する可能性は?

遠藤ゆりかさんは引退や一時休業といった言葉ではなく、廃業とハッキリ宣言しています。

前者であればいつの日か声優業に復帰する可能性が見出せますが、「廃業」と言ってしまっている以上は、再び遠藤ゆりかさんが演技の世界に戻ってくるのは考えられません。

ただこの発表は事務所からリリースが発表された際の心境を語っていることから、既に出演が決定しているイベントなどを経ることにより、考えが少し変わる可能性があります。

残された半年間という時間で、少しでも前進できるような活動が遠藤ゆりかさんにできれば、将来的に復帰する考えも芽生えてくるのではないでしょうか?

また文面を鑑みれば、廃業を決断したのは度重なる体調不良が原因している様子であるため、しばらく声優関係の仕事から離れることでリフレッシュすることができ、見違えるほどに成長することだってあるでしょう。

いつの日か戻ってくることを願ってやまないファンは、最後まで全力で応援することによって、彼女に少しでも考え直すきっかけなどを作ってあげることがベストなのかもしれません。

それが遠藤ゆりかさんを勇気づける最良の方法です。

遠藤ゆりかさんを応援するファンの声は?

まだ若いだけに悲しい報告…残りの時間を全力で応援しよう!

遠藤ゆりかさんの声優業廃業の発表についてまとめました。

まだ23歳という若さであるため、これから大きく活躍する可能性もあった中での廃業発表であるため、応援しているファンは悲しい気持ちに襲われるばかりです。

遠藤ゆりかさんも相当悩みに悩んだ末での決断であり、一番悔しいのは他の誰でもなく、遠藤ゆりかさん自身のはずです。

これからは声優の世界とは離れて活躍することになるかと思いますが、まずは声優として活動する残りの期間を全力でやりきってもらいたいばかり!

引退する最後まで「力を出せなくて不甲斐ない」で終わらせるのではなく、持てる力全てを出し切って遠藤ゆりかさん自身を精一杯表現してほしいです。

そして応援するファンも、遠藤ゆりかさんを応援して笑顔で見届けてあげましょう。